2012.03.10

元浦和の豪オジェック監督「日本は中東より間違いなく質が高い」

 ブラジル・ワールドカップ出場権を懸けたアジア最終予選の組み合わせ抽選会が9日、マレーシアのクアラルンプールで行われた。3次予選をグループC2位で突破した日本は、グループBに振り分けられ、オーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンと出場権を争うことになっている。

 組み合わせが決まったことを受け、オーストラリアのホルガー・オジェク監督が、同グループとなった日本の印象を『Fox Sports Australia』に以下のように語った。

「日本は今も以前と同じようなクオリティの選手たちを抱えていると思っているよ」

「タフな戦いになるだろうが、本当に楽しみでもあるんだ。なぜなら、日本は中東の国々より間違いなくクオリティが高いからね」

 ボーフムやカナダ代表監督を歴任したオジェック監督は、2007年に浦和の監督に2度目の就任。2008年の解任後、2010年にオーストラリア代表監督の座に就いている。

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