2012.03.10

人々の“目”に悩むバロテッリ「プライベートは邪魔されたくない」

 マンチェスター・CのFWマリオ・バロテッリは、人々にプライベートを阻害されることに頭を抱えている。『スカイスポーツ』が報じた。
 
 2日の早朝に、ストリップクラブから出ていくところを目撃されたバロテッリ。翌日行われたボルトン戦では、ゴールを決めて2-0の勝利に貢献したが、規則を破ったとしてクラブから1週間分の給料を罰金(約1500万円)として科せられていた。
 
 バロテッリは、イングランドに来て以来メディアからの注目に苦しんでいると語っている。
 
「俺は人々に私生活について関心を持ってほしくはないね。プライベートは邪魔されたくない。たぶん、ある人々は俺がとても無礼なやつだと思っているんだろうな」
 
「気にしているわけじゃない。俺はフットボーラーだ。最も大事なのは週末ピッチに立っている瞬間だ」
 
「もし俺が通りを歩けば、あるやつは写真をとって『マリオがいたぜ』って言う。メディアに目撃情報を連絡するやつもいるね。これは普通じゃない。俺は普通に街を歩いているし、パブにも行く。飲みはしないけどな」
 
 また、バロテッリはロベルト・マンチーニ監督が率いるマンチェスター・Cから出ることは考えていないと語った。バロテッリはインテル時代でも同監督の下で働いている。
 
「もしマンチーニがシティに来ていなかったら、俺も移籍しなかっただろう。今ここで俺は幸せさ。マンチーニの言うことは正しい。俺は21歳で、まだまだ若い。すでに去年の頃よりかは成長していると思っているね」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
18pt
マンチェスター・C
16pt
チェルシー
16pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
13pt
ブレーメン
11pt
ヘルタ・ベルリン
10pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
13pt
レアル・マドリード
13pt
アトレティコ・マドリード
11pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
15pt
ナポリ
12pt
フィオレンティーナ
10pt
欧州順位をもっと見る