2012.03.10

テリーはストーク戦で本格復帰か…チェルシー指揮官がゴーサイン

 チェルシーに所属するイングランド代表DFジョン・テリーは、10日に行われるストーク戦で本格復帰する可能性が高まっているようだ。『ESPN』が報じている。
 
 テリーはひざを負傷したため、1月28日に行われたQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦以来、ピッチに立っていない。2月にはひざを手術し、当初復帰は4月ごろになると見られていた。
 
 しかし、31歳のDFは予想以上の回復力を見せ、予定よりも早くチェルシーの4位以内への押し上げに貢献できる状態が整った。6日に行われたFAカップのバーミンガム戦では、出場機会こそ得られなかったものの、ベンチ入りを果たしている。
 
 チェルシーの暫定監督であるロベルト・ディ・マッテオは、テリーに関して「ピッチに立つだろう。ジョンはトレーニングをこなしているし、ストーク戦の出場は問題ない。もしジョンが復帰できれば、チームにとって素晴らしいことだ。彼は我々のリーダーであり、とても重要な選手だからね。ストーク戦を楽しみにしているよ」と発言。テリーの起用に前向きな考えを示している。
 
 テリー本人も、次のようにコメントを残している。
 
「手術を受けて2日間は、文字通りジョギングしかできなかった。そう考えると現在の状況は信じられないものだ。なるべく早く復帰できるよう、頑張ったかいがあったね。ジムではとてもハードなトレーニングをこなしたし、実際タフなものだった。でも、ストーク戦に間に合わせることを目標としていたことが、とても励みになったよ」

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