2012.03.09

プレミア、ファーガソンにイングランド代表監督に関する発言の自粛を要求

 マンチェスター・Uを率いるアレックス・ファーガソン監督は、プレミアリーグからイングランドの後任監督について言及しないよう求められたことを明かした。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 ファビオ・カペッロ前監督が辞任して以来、U-23イングランド代表監督のスチュアート・ピアースがA代表の暫定監督を務めている。先月29日に行われたオランダ戦も、同監督が采配を振るった(試合は2-3でイングランドが敗戦)。FA(イングランドサッカー協会)は、正式な後任候補を検討している最中であり、シーズン終了後に正式な決定を下すことを発表している。
 
 しかし、圧倒的な支持を受けているのは現トッテナム監督のハリー・レドナップだ。ファーガソンも、レドナップがベストの人選との見方を持っている。
 
 しかし、ユナイテッド指揮官は、プレミアリーグから、次期イングランド代表監督について話すことをやめるよう要求されたと語った。
 
「リーグ側から、代表監督のことに言及しないよう求める文書が送られてきた。何故このような手紙が来たのかは分からない。でもそのことについて議論するつもりもないよ」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
52pt
マンチェスター・U
41pt
チェルシー
38pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
41pt
シャルケ
30pt
ドルトムント
28pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
42pt
アトレティコ・マドリード
36pt
バレンシア
34pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
42pt
ユヴェントス
41pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る