2012.03.09

マンUのファーガソン、先勝を許し落胆「全ての面で負けていた」

 マンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督が、8日に行われたヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦ファーストレグについて自身の見解を述べた。公式HPが伝えている。

 ユナイテッドはオールド・トラッフォードにアスレティック・ビルバオに迎え、前半22分に先制したものの、44分には同点に。後半は主導権を握られ、最終的には2-3で敗戦を喫している。

「完敗だ。アスレティック・ビルバオは全ての面で我々を上回っていた。彼らはパスの精度も高く、非常にアグレッシブなチーム。中盤を支配されたことでチャンスを作られた」

 また、15日に行われるアウェーでのセカンドレグについては、「勝つチャンスはある。ただし、守備の改善無くしては成立しない」とコメント。守備陣のパフォーマンスがベスト8進出へのカギになると語った。

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