2012.03.08

バロテッリ、試合前日の夜遊びにより1週間分の給与1500万円の罰金

 マンチェスター・Cは、試合前日に夜遊びを行ったことが発覚したマリオ・バロテッリに対し、1週間分の給料(約1500万円)を罰金として科すことを伝えた。『ESPN』が報じている。
 
 21歳のバロテッリは2日、リヴァプールのストリップクラブから朝早くに出ていく姿を撮られており、クラブの規則に反した行為を行っていたことが明らかになっていた。翌日に行われたボルトン戦では、バロテッリはゴールを決めてチームの勝利に貢献。しかし、試合後ロベルト・マンチーニ監督は、同選手に対し罰金を科すことをほのめかしていた。
 
「私はマリオと話し、彼の1週間の給料分を罰金として科すことを決めた。これは当たり前のことだ。全ての選手は試合前に正しい振る舞いをしなければならない」
 
 マンチーニは、「バロテッリは罰を受け入れたか?」との問いに対し、「YES」と答えた。バロテッリ本人も、6日にクラブのルールを破ったことを認め、処分を受け入れたことを明かしている。

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