2012.03.08

UEFAがヴェンゲルに制裁か…CLミラン戦後に審判批判

 アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、UEFAからペナルティを受けることになりそうだ。6日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのミラン戦後、フランス人指揮官が審判に対して言及した内容が引き金となった。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 ヴェンゲルは試合後、ジャッジが不平等なものだとし、次のようなコメントを残していた。
 
「私は、今夜レフェリーに対して満足していない。ミランの選手が倒れるたびに、彼らにフリーキックが与えられた。ミランの選手はそのことに素早く気づき、うまく利用したね」
 
 この発言に対し、UEFAは一度主審のレポートをまとめた上で、ヴェンゲルの発言について調査することを決めた。さらに、スポークスマンは、「不適切な行為に対しては、罰が課せられる」とコメント。フランス人指揮官に対し、然るべき措置が取られることになるだろうと語っている。
 
 試合はアーセナルが3-0で勝利を収めたものの、ファーストレグの0-4での敗戦が響き、2戦合計スコア3-4で同大会敗退が決定していた。

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