2012.03.07

CLベスト8入り目前のバルサ監督「ボール支配率70%を目指す」

 バルセロナは7日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、ホームにレヴァークーゼンを迎える。試合を控えたジョゼップ・グアルディオラ監督が、意気込みを語った。『UEFA.com』が伝えている。

 グアルディオラ監督は、「ファーストレグの前半は我々が試合を支配したが、後半はレヴァークーゼンが巻き返し、スピードもあった。チャンピオンズリーグは非常に厳しい戦いで、素晴らしい大会でもあるから、準々決勝に進めれば非常にうれしいよ」とコメント。アウェーでのファーストレグで先勝しているが、 「レヴァークーゼンは、試合終了を前に負けたと諦めるようなチームではない。もう駄目かというところから突然巻き返してくるんだ」と気を引き締めなおした。

 戦い方については、「セカンドレグでは、ボールポゼッションは70パーセントを達成したい。本気で思っているよ。気になるのは、レヴァークーゼンのスピードだね。もちろん、相手にも突破の可能性はあり、再び決勝に進出したいという夢を持っているはず。我々は試合を支配して、相手のスピードを抑えないといけないね」と意気込んだ。

 また、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケも、「相手は失うものはないが、得るものは大きい。だからこそ気を緩めてはいけないね」とグアルディオラ監督同様に警戒を強め、「自陣に引き、(ファーストレグと同じく)30パーセントのボールポゼッションでいいと彼らは思うはずないね。相手はボールを奪い、攻めることに全力を尽くすだろう。レヴァークーゼンはゴールが必要だから、僕らはその状況を生かし、空いたスペースを使ってカウンターを仕掛けたいね」と、試合を見据えた。

 バルセロナは、2月14日に行われたアウェーでのファーストレグで3-1と勝利。0-2以上の成績で準々決勝進出が決まる。

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