2012.03.06

岡崎らシュトゥットのトリオが“2012年ブンデス最高の攻撃陣”?

 2012年のブンデスリーガで最高の攻撃トリオを誇るクラブはどこか。マリオ・ゴメス、フランク・リベリー、アルイェン・ロッベンのバイエルンか。あるいは香川真司、ロベルト・レヴァンドフスキ、ヤクブ・ブラチコフスキのドルトムントか。その答えは、岡崎慎司が所属するシュトゥットガルトのトリオだと、ドイツ紙『ビルト』は報じている。

 2012年に入り、シュトゥットガルトは攻撃陣が好調。特に近5試合のリーグ戦では計17得点と爆発している。

 シュトゥットガルトの“トリオ”、岡崎、マルティン・ハルニク、ヴェダド・イビセヴィッチは好調そのもの。ハルニクは8得点2アシスト、岡崎は4得点2アシスト、イビセヴィッチは2得点4アシストと、得点に直結する働きでチームをけん引している。

 シュトゥットガルトは第24節を消化した時点で8位だが、ヨーロッパリーグ圏内の6位には4ポイント差、チャンピオンズリーグ圏内の4位には12ポイント差。巻き返しが可能な位置につけているだけに、攻撃陣が好調を維持することができれば、上位進出も見えてくる。

[写真]=Getty Images

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