2012.03.02

『レジェンド』シュマイケル、マンUリーグ制覇の可能性を占う

 1991年から1999年までマンチェスター・Uに所属したピーター・シュマイケルが、同クラブのリーグ優勝への可能性について『ManUtd.com』に語った。


 シュマイケルはタイトルレースにおいて重要なこの時期、カギとなるのはユナイテッドの豊富な経験値だと主張している。

「良くない結果となった試合があっても、リーグ優勝への望みが絶たれる訳ではないし、1試合負けただけでタイトルを逃す訳ではない。ユナイテッドの選手たちは、それをよく分かっているし、パニックを起こすこともないだろう」

 一方、首位を走るマンチェスター・Cは、1976-77シーズン以来、タイトルレースに絡むことは殆どなかった。シーズン終盤の3月から5月にかけ、日に日にメディアやサポーターからのプレッシャーは激化するが、それに打ち勝つことができるかどうかがポイントとなるとした。

「(マンチェスター・Cのように)プレッシャーに慣れていないと、ヘッドラインに書かれたことや大げさな報道を鵜呑みにしてしまう。こういった状況に慣れているのがユナイテッドの強みだろう。たとえ勝ち点を落とすことがあっても、タイトル獲得は可能だ。経験豊富なユナイテッドはそれを分かっている」

 シュマイケルはマンチェスター・Uでリーグ優勝を5回経験。また、2002年から2003年までマンチェスター・Cでプレーした過去も持つ。

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