2012.03.01

ジェラードを褒め称える新主将パーカー「真のプロフェッショナル」

 29日に行われたオランダ代表との親善試合でキャプテンを務めたイングランド代表MFスコット・パーカーは、スティーヴン・ジェラードが最初に自分のキャプテン就任を祝ってくれたと語った。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 リヴァプールで主将を務めるジェラードは、主将をはく奪されたジョン・テリーの後任として名前が挙がっていた。しかし、スチュアート・ピアース暫定監督がオランダ戦で選んだキャプテンは、トッテナムに所属するパーカーだった。
 
 しかし、パーカーはキャプテンマークを巻く際、「何も難しいことはなかった」と述べている。その理由を以下のように説明した。
 
「ジェラードは素晴らしい人間だ。彼こそ真のプロフェッショナルだね」
 
「ジェラードは僕のところに最初に来て、キャプテン就任を祝ってくれたよ。僕を支持するとも言ってくれた。うれしかったね。彼のような偉大な選手から、そんな言葉をもらうなんて誰も想像できないだろう」
 
 また、ファビオ・カペッロ前指揮官の正式な後任監督が決まった後も、キャプテンマークを巻きたいかと尋ねられたパーカーは「もちろんだ」と答えた。
 
「僕以外にも多くのキャプテン候補がいることは分かっている。またキャプテンマークを巻くことは難しいだろうけど、もし再びそのチャンスが来て、ユーロに主将として臨めるのなら、言うまでもなく喜ばしいことだ」
 
「ただ、主将が僕でもそうじゃなくても、イングランドの成功のために全力でプレーすることは変わらない」
 
 最後に、パーカーは初の代表主将の経験を次のように語った。
 
「とても特別で、本当に誇らしい瞬間となった。子供のころから何度も夢見ていたことがかなったんだ。僕がイングランド代表の主将を務めるなんて思わなかった。国を率いたことは本当にとても喜ばしいことだよ」

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