2012.02.26

ジェラードがイングランド代表キャプテンに意欲「喜びであり誇り」

 リヴァプールに所属するスティーヴン・ジェラードは、イングランド代表主将として、今夏のユーロ2012に出場したいと語った。『デイリー・メール』が報じている。
 
 リヴァプールでキャプテンを務めるジェラードは、南アフリカ・ワールドカップの際、代表でキャプテンマークを巻いた経験を持つ。彼は再び主将である喜びと誇りを感じたいと語った。
 
「もし主将のオファーが来れば、喜びと、そして十分な誇りをもって僕は受けるだろう。でも主将に関しては僕が決めることではない。まずは、現監督のスチュアート・ピアースが誰に国を率いてほしいかだろうね。ただ、僕はイングランド代表のキャプテンになりたいんだ」
 
 前監督のカペッロは、それまで同国主将を務めたジョン・テリーに対し、FA(イングランドサッカー協会)がその座から解任したことに反対し辞任。それ以後は暫定的措置として、ピアースが代表監督を務めている。そのピアースは、29日に控えるオランダ戦に向けメンバーを発表したが、ユーロを見据えた選考であると語った。
 
 またカペッロの辞任に対し、ジェラードは「少し驚いた」とコメント。『BBC』に対し次のように語った。
 
「カペッロはユーロまで率いるものだと思っていたから、もちろん少し驚いたよ」
 
「でも僕は今回の件がイングランド代表に影響を及ぼすとは思わない。我々は新しい監督を得る。ユーロで成功するために、全員が心機一転新たなスタートを切れるって考えないといけないね」

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