2012.02.26

電撃復帰のアルシャビン「話が来たのは移籍期限の2、3日前」

 アーセナルから古巣ゼニトへレンタル移籍したロシア代表MFアンドレイ・アルシャビンは、移籍が急転直下のものだったと語った。
 
 アルシャビンは、ロシアの移籍期限最終日に、かつて公式戦312試合に出場し、71得点109アシストを決める活躍をしたゼニトへの復帰を決めていた。
 
 30歳のロシア人MFは、ゼニトからのアプローチが予想外なものだったという。ロシアメディア『スポーツエクスプレス』の取材に応えた同選手は、残りのシーズンもアーセナルで戦う準備をしていたと明かした。
 
「ゼニトとコンタクトをとったのは今週になってからだ。ロシアの移籍市場が閉まる2,3日前だった。現在の自分の状況を考慮して、ゼニトへ移籍し、出場機会を得ることが自分にとって理想的だと判断した。でも話が来るまでゼニトとサインすることは全く考えていなかったよ」

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