2012.02.26

サウサンプトン監督が李に賛辞「先週の得点で大きな自信を持った」

 イングランド・チャンピオンシップ(2部)が25日に行われ、日本代表FW 李忠成が所属するサウサンプトンはアウェーでワトフォードと対戦。3-0で快勝を収めた。

 フル出場した李は、ハットトリックの活躍を見せたリッキー・ランバートの3点目となるPKを得るなど、勝利に貢献した。

 試合後にサウサンプトンのナイジェル・アドキンス監督が李のプレーについて、コメントした。クラブの公式HPが伝えている。

 アドキンス監督は、「ピッチ上は激しくなり、チュン(李の愛称)は先週の得点により大きな自信を持ったことがわかっていたんだ。だから、我々はダイレクトプレーをしようとし、彼も素早く積極的に、エネルギッシュなプレーをすると思っていた。そして、試合もリッキー・ランバートのパートナーとしても彼は適していたね」とコメント。李のプレーに満足感を示した。

 サウサンプトンはワトフォード戦の勝利で、勝ち点を62まで伸ばして、1試合消化の少ないウェストハムを抑え、暫定首位に立っている。

[写真]=Getty Images

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