2012.02.23

本拠地での巻き返しを誓うバイエルン指揮官「逆転は十分に可能だ」

 バイエルンは22日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでバーゼルと対戦し、0-1で敗戦。ホームのバーゼルに先勝を許してしまった。


 バイエルンのユップ・ハインケス監督はこの敗戦に危機感を抱いているが、セカンドレグのホームでの試合には自信をもっているようだ。『UEFA.com』が伝えている。

「互いにチャンスをつくり、均衡した試合だった。我々は0-1で敗れてしまい、セカンドレグを前に理想的ではない状況だね。攻撃に積極性を欠いてしまい、失点してしまった」

「試合開始早々にビッグチャンスを2つ作ることができた。そこで先制しておかなければならなかった。このような試合ではもっと冷静になり、規律を保ち、チャンスを最大限に生かさなければならない。運も引き寄せないとね。だが、チームは勝利への意欲や姿勢を見せていた。責めることはできない」

 また、セカンドレグについては「今日の我々はミスが多かった。警報が鳴り響いているが、まだもう1試合が残されており、結果は修正できる。ホームでバーゼルに2-0で勝利することは間違いなく可能なことだ」と自信をのぞかせている。

 なお、セカンドレグは3月13日に行われる予定となっている。

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