2012.02.23

終了間際の失点に肩を落とすラニエリ監督「痛恨の敗戦」

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが22日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはアウェーでマルセイユと対戦し、0-1で敗れた。

 インテルのクラウディオ・ラニエリ監督は、試合終了間際の失点で敗戦したことに悔しさをあらわにし、ホームで行われるセカンドレグでの巻き返しを誓った。クラブの公式HPが伝えている。

「痛恨の敗戦だった。相手は序盤にチャンスを作っただけで、その後は我々が試合をコントロールしていたのだが。セカンドレグは満員の"メアッツァ"で逆転を見せたい」

「テクニックに優れ、速いグラウンダーのパスを含めたプレーで相手の裏をかくような選手を据えたかった。従って、(ウェスレイ)スナイデル、(マウロ)サラテ、(ディエゴ)フフォルランでスタートすることにした。(ジャンパオロ)パッツィーニだとサイドからクロスを上げる選手が必要になるし、(ディエゴ)ミリートは1週間も体調が悪かったので」

「試合は予想通りの展開だった。唯一違ったのは、我々が得点できなかったこと。今夜、ジュリオ・セザルのセーブはコーナーキックからの1回だけではなかったか。その後失点してしまった」

「まだ終わっていない。あと90分ある。セカンドレグは攻めまくるしかない。忍耐力を持ちながらね。巻き返すのは簡単ではないが、インテルは2ゴール決めることはできる」

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