2012.02.22

ナスリが古巣アーセナルに苦言「美しいだけでは勝てない」

 マンチェスター・Cに所属するフランス代表MFサミル・ナスリは古巣であるアーセナルに対して、ときには醜い勝ち方も必要だと語っている。美しいパスサッカーを主体としているアーセナルだが、ナスリはそれだけでは、今の苦しいチーム状況を抜け出すのは困難だと考えている。イギリス紙『サン』が報じた。

「サッカーにおいて、ときには勝つために醜いプレーをすることは良いことだよ。勝利のためには常に良いサッカーをする必要なんてないんだ。アーセナルは良いサッカーをするけど7年タイトルを獲得できないとなると難しいね。でも彼らは解決策を見つけると思っているよ」

 またマンチェスター・Cへの移籍は間違っていなかったと語っている。

「僕はここに来たことは正しい選択だったと思っているよ。アーセナルが僕をどうするかが重要ではなかった。僕がシティ選んだ。でもアーセナルが崩れ落ちて欲しくない。彼らをリスペクトしているし、FAカップか何かのタイトルは獲得して欲しかったよ」

「新しいクラブに移籍するときは、100パーセント、フィットしなければならない。それは常に難しいことだ。そして僕はなかなか馴染めていなかった。でもフィットし始めた今は、毎週より良い僕が見られるはずだよ」

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