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終了間際に追いつかれたモウリーニョ監督「CSKAは激しく必死だった」

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが21日に行われ、レアル・マドリードはアウェーで日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワと対戦した。

 レアル・マドリードは、28分にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが先制ゴールを挙げたが、後半ロスタイムに痛恨の失点。アウェーで1-1と引き分けた。

 レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が試合を振り返って、以下のように語った。クラブの公式HPが伝えている。

「セカンドレグをホームで戦うとき、アウェーでの1-1は悪くないね。ロスタイムの失点は、CSKAに大きな喜びを与え、マドリードに虚脱感を残したよ。しかし、この結果を踏まえてセカンドレグを戦わないといけない」

「相手は我々を非常に苦しめたが、得点や引き分けにするようなプレーは皆無だったよ。彼らはとても真剣で激しく、必死なプレーをしていた。ロシアでの試合はすべてが同じものだね。チェルシーとインテルを率いていたときは、1-0で勝った。両チームの時も難しかったし、常に苦しいものなんだ。今回も1-0で勝つと思ったが、難しい試合で最後に引き分けとなったね」

「失点はセットプレーのときもあれば、違う時もある。簡単にミスと言えるものもあり、そうでないものもあるんだ。今回の失点が1番目の理由か2番目の理由かは分からないね。CSKAのFKの前にクリスティアーノ・ロナウドに対し、明らかなファールがあったよ。しかし、それも試合の1つなんだ。判定を私も分析しているし、審判は我々にも相手にも間違った判定をすることがあるんだ」

「(負傷交代した)カリム・ベンゼマのけがについては、現時点では分からない。もしけが人が出るのであれば、3番の選手と交錯した選手だろうと思っていたが、ベンゼマのけがは交錯プレーではなかったね」

 なお、セカンドレグは、レアル・マドリードのホームで3月14日に行われる。

[写真]=Getty Images

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