2012.02.20

前半途中で交代の長谷部「自分が一番いらない選手だったということ」

 ブンデスリーガ第22節が19日に行われ、日本代表MF長谷部誠が所属するヴォルフスブルクはアウェーで日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦し、0-4で敗れた。

 3試合ぶりのスタメン出場を果たした長谷部は、0-2と2点のリードを許した29分に途中交代となっている。

 以下、試合後の長谷部のコメント。

「ホームとアウェーでの試合の仕方が違いすぎるので、そこが改善されればなと思う。ホームでは結構勝ち点を取れているけど、上に行くにはアウェーで勝ち点を取っていかないと厳しいので。その中で、自分はアウェーのバイエルン戦や今回のシャルケ戦など、守備的に行くときに起用されているので、結果を出したかった」

「セットプレーからの失点まではそんなに悪くなかった。いけるかなというときに失点してしまった。そこからの試合内容は褒められるものではなかったですね。守備のコンビネーション、意思統一ができていなかったかもしれない。試合を通じて中盤をフリーにさせているのにラインが高かったりと、サッカーの基本ができていなかった」

「(新加入選手が多く、連携が取れていないが)正直難しいですね。特に戦術の練習をしているわけではないし。監督は、練習から100パーセントを出して、その中で良かった選手を起用する。そういうメッセージをいつも受け取っているので」

「(前半での交代について)僕は監督と長いので、0-2とかそういう形になったら、一人誰かを交代させて、みんなを目覚めさせるじゃないけど、そういう采配をすることを知っている。攻撃的にいかないといけないところで、自分が代えられたということは、攻撃的にいくときに一番いらない選手だったのかなと。それはメッセージとして自分で受け取らないといけないですね」

[写真]=千葉格

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