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伊紙、攻守にわたり長友へ厳しい評価「誰よりも走ったが、何のために?」

 セリエA第24節が17日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでボローニャと対戦し、0-3と完敗。これで3連敗となり、公式戦6戦勝利なしとなった。

 前節、11試合ぶりにベンチスタートとなった長友は、効果的な攻撃参加を見せるなどフル出場。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は長友を「5.5」と採点し、インテルではイタリア代表MFアンドレア・ポーリの「6」に次ぐ点数を与えた。

 しかし、「チームメイトの誰よりも走った。だが何のために?」と、豊富な運動量は認めたものの、効果的プレーではなかったとし、さらには「パスの出し所も見つけられていなかった」とコメント。加えて、「1失点目と3失点目の際の対応は、あまりにも淡白なものだった」と攻守にわたって厳しい評価となってい る。

 なお、試合を通じての最高評価は、2得点を挙げたボローニャの元イタリア代表FWマルコ・ディ・ヴァイオの「7.5」となっている。

[写真]=Getty Images

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