2012.02.18

ニュルンベルク、清武に続き宇佐美への関心を認める「獲得を願っている」

 ブンデスリーガに所属するニュルンベルクが、バイエルンに所属するMF宇佐美貴史の獲得に興味を示していると、ドイツ紙『ビルト』が報じた。

 ニュルンベルクのスポーツ・ディレクターであるマーティン・バーダー氏は、同紙に対して、「宇佐美の獲得に動いていることは事実」と関心を認め、「彼がバイエルンとの契約を延長して、我々がレンタル移籍で獲得できることを願っている」と獲得方法にまで言及した。

 しかし、紙面では宇佐美とバイエルンの契約延長交渉は破談になったことも伝え、完全移籍で獲得する場合には、300万ユーロ(約3億円)の移籍金が必要になるとも報じている。バーダー氏は、移籍金についても問われたが、「我々は、公の場で獲得の努力を語ることはないよ」とコメントし、話を濁した。

 ドイツ誌『キッカー』では16日、今シーズン終了後の宇佐美獲得に向けて、ニュルンベルクの他にホッフェンハイムなどが興味を示していると伝えていた。また、ニュルンベルクがC大阪に所属する日本代表MF清武弘嗣の獲得を狙っていることも報じており、ニュルンベルクは日本の若手アタッカー2人の獲得に動 いていることが明らかになっている。

[写真]=千葉格

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