2012.02.18

R・カルロス、レアルのCL制覇に太鼓判「王者の要素を持っている」

 アンジ・マハチカラに所属し、今年限りでの現役引退を発表した元ブラジル代表DFロベルト・カルロスが、古巣であるレアル・マドリードへの思いを語った。レアル・マドリードの公式HPが伝えている。

 ロベルト・カルロスは、1996年から2007年まで、11年間に渡りチームに在籍。12日のリーガ・エスパニョーラ第23節、ホームのレバンテ戦前に行われた自身の特別式典については、「人生の中で特別な1日になったよ」とコメント。「プレーしている頃とは全く違う感覚だね。それまではプレーするためにピッチに立っていたが、今回はフロレンティーノ(ペレス会長)とサポーターが僕のためにこの舞台を用意してくれた。とても大きな表彰になったよ」と感激を露にした。

 在籍期間については、「僕らは(ホームである)ベルナベウで輝かしい瞬間を過ごしたね。ユニフォームを着るときは常に優れたことをしなければと思っていた。レアル・マドリードの11年間で、僕は悲しみに勝る数の喜びをサポーターに与えたと思う」と振り返った。

 また、現在のチームを「良い状態だ」と評し、「リーガでは調子が良いし、ヨーロッパ(チャンピオンズリーグ)で王者になるための要素のすべてを持っている」と今シーズンのタイトル獲得に太鼓判を押している。

 ロベルト・カルロスは、レアル・マドリードでは3度のチャンピオンズリーグ制覇を含め、数多のタイトル獲得に貢献していた。

[写真]=ムツ カワモリ

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