2012.02.17

バルセロナのメッシ、ラウールらを抜きCL決勝Tの歴代得点王に

 24歳の若さにして既にフットボール界の数多くの記録を塗り替えているバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、また新たな勲章を手にした。

 14日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のレバークーゼン戦で1ゴールを挙げたメッシは、同大会の決勝トーナメントにおける通算ゴール数が19となり、シャルケの元スペイン代表FWラウール・ゴンザレスおよびディナモ・キエフのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコを抜き、歴代単独得点王に躍り出た。

 一方、チャンピオンズリーグ全体での歴代得点ランキングでは、44ゴールのメッシは6位に上がったところで、1位のラウール(71ゴール)、2位のルート・ファン・ニステルローイ(56ゴール)、3位のティエリ・アンリ(55ゴール)、4位のシェフチェンコ(48ゴール)、5位のフィリッポ・インザーギ(46ゴール)にはおよばない。だが裏を返せば、これはメッシの決勝トーナメントに入ってからの勝負強さを表しているとも言えるだろう。

[写真]=千葉格

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