2012.02.16

独紙が完全復調の香川を絶賛「再び不可欠な存在に」

 ブンデスリーガ後半戦の4試合を終え、ドイツ紙『ビルト』が後半戦に際立った活躍を見せる3選手を紹介した。首位を走るドルトムントからは、日本代表MF香川真司が選出された。

 香川は2012年に入ってからの4試合で、3ゴール2アシストの活躍。同紙では、「ついに昨シーズン前半戦の姿を取り戻し、再び不可欠な存在となっている」と評価。プレーに関しても、「積極的で、素晴らしいテクニックと止めるのが難しいドリブルを持っている」と絶賛した。

 また、香川の活躍によって、負傷離脱しているドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの穴が埋まっているとも伝えている。

 なお、香川のほかには、マインツのエジプト代表FWモハメド・ジダンとボルシアMGのドイツ代表MFマルコ・ロイスの2選手が選出された。

[写真]=千葉格

欧州リーグ順位表

リヴァプール
60pt
マンチェスター・C
56pt
トッテナム
51pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
45pt
バイエルン
39pt
ボルシアMG
36pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
46pt
アトレティコ・マドリード
41pt
レアル・マドリード
36pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
56pt
ナポリ
47pt
インテル
40pt
欧州順位をもっと見る