2012.02.15

バルサに敗れたレヴァークーゼン監督「敵地で勝つのは不可能でない」

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが14日に行われ、レヴァークーゼンはホームにバルセロナを迎え、1-3で敗れた。



 ベスト8進出へ厳しい状況に追い込まれたレヴァークーゼンのロビン・ドゥット監督が、試合後に敗因を語った。『UEFA.com』が伝えている。

「前半は守備でよく頑張っていたが、バルセロナに敬意を持ち過ぎてしまった。そして後半はまったく違う戦いになったね。ハーフタイム中、選手たちに試合の主導権をにぎり、積極的にプレーしようと伝えた。後半はバルセロナを苦しめることができたと思うよ。15分間は我々のほうが上で、いいプレーができていた」

「普通に考えたら、(バルセロナのホームである)カンプ・ノウで勝つのは不可能かもしれない。しかし、やってみなければ分からないよ。数年前に、バルセロナがバーゼルをスイスで(5-0と)下したが、ホームでは1-1と引き分けたことがある。だから不可能なことはないよ」

 バルセロナのホームで行われるセカンドレグは、3月7日に行われる。

[写真]=千葉格

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