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スアレスの握手拒否問題…英サッカー協会からのおとがめはなし

 FA(イングランドサッカー協会)は、マンチェスター・Uとリヴァプールの両者に対し制裁を下さないようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 リヴァプールに所属するルイス・スアレスは、11日に行われたプレミアリーグ第25節マンチェスター・U戦の試合前にDFパトリック・エヴラとの握手を拒否。エヴラはスアレスの腕をつかみ抗議の意を示していた。
 
 試合は2-1でユナイテッドが勝利を収めたが、試合後、エヴラがスアレスの前で勝利を喜んだことも批判の対象に。主審を務めたフィル・ダウトが、エヴラを注意しなければならない事態となった。
 
 しかしこれらの問題に対し、FAは罰を与えないようだ。ダウトが、今回の出来事はさらなる制裁を必要とするほど深刻なものではないと報告したという。
 
 ちなみに、スアレスは12日に謝罪の意を述べており、自身の行動が間違いであったことを認めている。


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