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テベスが衝撃発言も復帰を示唆「マンチーニに犬のように扱われた」

 マンチェスター・Cで構想外となっているカルロス・テベスが、ロベルト・マンチーニ監督に「犬のように扱われた」と発言し、大きな話題となっている。その一方で、テベスはシティに復帰する可能性を示唆している。『BBC』が報じた。
 
 テベスは、9月に行われたチャンピオンズリーグのバイエルン戦で、交代出場を拒否。それ以来、マンチーニの構想外となっている。さらにテベスは、11月にアルゼンチンへ無断帰国。クラブ側は給料の支払いを止めるなど両者の関係は悪化の一途をたどっていた。しかし1月の移籍市場では交渉がまとまらず、残留する結果となった。
 
 だが、マンチーニはテベスの起用を考慮しているとコメント。13日に『Fox sports』の取材に応じたテベスも、「シティのリーグ優勝に再び力を貸せるかもしれない」と発言しており、両者の雪解けが始まったと見られている。
 
「自分がピッチに立つ姿を想像できる。ただそのためには、輝きを取り戻さなければならない。僕にとってもファンにとっても簡単なことではないだろう」
 
「もし僕が悪かったのなら、謝るよ。でも僕は、自分がミスを犯していないと心から信じている。もしマンチーニが僕の復帰を願っているのなら、僕は好意的に受け入れるよ」
 
 しかし、一方でテベスはマンチーニを批判する姿勢も崩していない。バイエルン戦を振り返ったテベスは次のように語った。
 
「バイエルン戦は0-2というスコアにもかかわらず、FWのエディン・ジェコに代えて守備的MFのナイジェル・デ・ヨングを投入した。マンチーニは守備を重視する采配をとったと判断したから僕はベンチに座ることを決意したんだ。ジェコもマンチーニに詰め寄り抗議していたよ」
 
「ジェコとの討論を終えたマンチーニは、ベンチに座った僕を見て、ウォーミングアップを再開するように言った。まるで犬を扱うかのような口調だった。だから僕は出場を拒否したんだ。ジェコとの言い争いで気が立っていたんだろうが、マンチーニが僕に酷い態度をとったのは事実だ。これが真実だよ」

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