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伊紙、長友の必要性を力説し指揮官を酷評「早く起用すべきだった」

 インテルは13日、セリエA第23節で最下位のノヴァーラと対戦し、0-1で敗戦を喫した。年末年始にかけて好調だったインテルだったが、リーグ戦近4戦で1分け3敗と正念場を迎えている。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合の採点を発表。70分から途中出場したDF長友佑都には「6」の評価が与えられている。一方、長友に代わり左サイドバックで先発出場したものの途中交代したクリスティアン・キヴに対しては、「4.5」という厳しい評価を下した。

 さらに、同紙はクラウディオ・ラニエリ監督を酷評。「4.5」と採点し、「スピードを保証する数少ない選手の一人、長友をもっと早い時間帯に起用すべきだった」と短評を掲載した。

 また、『datasport.com』は長友について、「左サイドに活気をもたらした。おそらく、長友のスピードとクロスボールはもっと早い時間帯から必要とされていた」と評論。長友の必要性が浮き彫りになった一戦だったとの見解を示している。

[写真]=Getty Images

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