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スアレスがエヴラへの謝罪を表明「自分のしたことについて謝りたい」

リヴァプールに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスは、11日に行われたプレミアリーグ第25節のマンチェスター・U戦で相手DFパトリック・エヴラとの握手を拒否したことを謝罪した。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 スアレスは10月に行われたユナイテッドとの対戦で、エヴラに人種差別的発言をしたとして、FA(イングランドサッカー協会)から8試合の出場停止処分を受けていた。今回のユナイテッドとの対戦は、スアレスにとって復帰後初のエヴラとの顔合わせとなっていた。
 
 エヴラとの握手を拒否したことについて、スアレスは公式HPを通じ謝罪の意を表明している。
 
「オールド・トラッフォードでの試合後、ケニー・ダルグリッシュ監督と話し合った。今では自分の犯した行為が過ちだったと悟っている」
 
「ダルグリッシュを失望させてしまっただけでなく、クラブ全体にも迷惑をかけてしまった」
 
「エヴラとは握手をするべきだった。自分のしたことについて謝りたい」
 
 ダルグリッシュは試合前から、スアレスがエヴラと握手することを期待していると発言していた。今回の騒動は指揮官の希望を裏切る結果となっている。
 
 またエヴラが試合後、スアレスの近くでユナイテッドの勝利を喜んだパフォーマンスも問題となった。ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、スアレスの握手拒否について「二度とリヴァプールでプレーするな」と激しく責め立てるとともに、エヴラに関しても「マナーに欠ける行動をした」とコメントを残している。

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