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長友、11試合ぶりに先発落ちで途中出場…インテルは4戦勝利なし

 セリエA第23節が12日に行われ、インテルはノヴァーラをホームに招いた。インテルの日本代表DF長友佑都は、昨年12月のウディネーゼ戦以来となるベンチスタート。11試合ぶりにスタメンから外れた。また、ノヴァーラのFW森本貴幸はメンバー入りしなかった。

 2試合連続4失点、3試合勝利なしという負の流れから抜け出したいインテルだったが、11分にノヴァーラのアンドレア・カラッチョロに得点を許してしまう。

 ビハインドのまま迎えた70分、クラウディオ・ラニエリ監督は長友の起用を決断。左サイドに入った長友は、豊富な運動量から攻撃参加を繰り返す。すると80分、ゴール前で突破を試みた長友が倒され、インテルはFKのチャンスを得る。またこの場面でノヴァーラのイヴァン・ラドヴァノヴィッチが2枚目のイエローカードを受けて退場処分となった。

 しかしFKのチャンスを生かせなかったインテルは、終了間際にもウェスレイ・スナイデルやジャンパオロ・パッツィーニが決定的なシュートを放ったものの、クロスバーやGKの好セーブに阻まれてしまう。

 結局、インテルは最後まで得点を挙げられず、0-1で敗戦。インテルは連敗を喫し、4試合勝利から遠ざかっている。

[写真]=Getty Images

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