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日本人最年少デビューの宮市に同僚が期待「決勝点を決めると思った」

 ボルトンに所属するFW宮市亮は、11日に行われたプレミアリーグ第25節のウィガン戦に途中出場し、日本人では4人目となるプレミアリーグデビューを最年少で果たした。

 後半開始から出場した宮市は終了間際、GKと一対一になる絶好のチャンスを得た。しかし、左足から放ったシュートはGKの好セーブにあい、得点はならず。試合も1-2でボルトンが敗れてしまい、宮市はデビュー戦を勝利で飾ることができなかった。

 しかし試合後、同僚のイングランド人MFマーク・デイヴィスは、宮市のパフォーマンスに一定の評価を与えた。クラブの公式HPが伝えている。

「リョウが交代で入ってきて、鋭い動きを見せていたよ。ボールを持ったときには何度か良い判断をしていたし、彼が決勝点をもたらしてくれると思ったね」

 宮市は、1月にアーセナルからボルトンへ加入。プレミアリーグでのデビューを果たし、確かな一歩を踏み出すこととなった。

[写真]=Getty Images

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