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宮市亮が日本人最年少デビュー…4人目のプレミアリーガーに

 ボルトンに所属する宮市亮は11日、プレミアリーグ第25節のウィガン戦でデビューを果たした。日本人としては4人目で、史上最年少でのプレミアリーグ出場となった。

 後半から投入された宮市は積極的なプレーを披露。スピードをいかしたドリブルで突破を仕掛け、ゴール前へクロスボールを供給した。85分にはGKと一対一を迎えたがシュートは惜しくもゴールならず。ボルトンはウィガンに1-2で敗れたが、宮市は確かな一歩を踏み出している。

 なお、宮市は19歳でプレミアリーグのピッチに立ち、日本人最年少記録を更新。2002年、当時22歳だった稲本潤一(現川崎)がフルアムで樹立した記録を大幅に塗り替えた。また宮市は、稲本、戸田和幸(現町田)、中田英寿氏に次ぎ、プレミアリーグのピッチに立った4人目の日本人選手となっている。

[写真]=Getty Images

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