2012.02.12

香川、鮮やかな今季7ゴール目が決勝点…ドルトムントに勝利もたらす

 ブンデスリーガ第21節が11日に行われ、首位のドルトムントはレヴァークーゼンと対戦した。ドルトムントの日本代表MF香川真司はトップ下のポジションで先発出場。

 序盤はレヴァークーゼンに押し込まれる時間帯が続いたドルトムントだったが、香川を中心に徐々にリズムを取り戻す。すると45分、後方からのパスを受けた香川は、絶妙のファーストタッチでディフェンスラインの裏へ抜け出す。そして追いついてきたディフェンダーをキックフェイントで鮮やかにいなした香川は、左足でシュートを放ちゴールネットを揺さぶった。香川のリーグ7得点目でドルトムントが貴重な先制点を奪取する。

 後半もドルトムントは持ち前のパスワークと、素早いカウンターでレヴァークーゼンを圧倒。追加点を奪うには至らなかったが、ドルトムントが1-0で勝利し、勝ち点3を獲得している。

 なお、香川は決勝点以外の場面でも終始チームの攻撃をけん引。88分までプレーし、交代の際には観衆からスタンディングオベーションを受けた。

[写真]=Getty Images

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