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ヴィエラがマンCへのジャッジに不満「全てが我々の敵となっている」

 マンチェスター・CのOBで、現在同クラブのフロントに務めるパトリック・ヴィエラ氏は、シティへのジャッジに不満を示した。
 
 ヴィエラはイギリス紙『ザ・サン』にインタビューに応じ、マンチェスター・Cの扱われ方について次のように語っている。
 
「周りがシティに反発しているみたいなことは言いたくない。しかし、最近のジャッジを見たとき、何か間違っていると思うはずだ。まるでシティにリーグトロフィーを掲げてほしくないかのようだよ」
 
「優勝するため、我々は最善を尽くす。必要ならば罰も受け入れるよ。しかし、他のチームと比較した時、フットボールクラブとして非常にフラストレーションが溜まるね。ここ数カ月で、ヴァンサン・コンパニへのレッドカードは最も酷かったジャッジの一つだ」
 
 ヴィエラは、マンチェスター・Cの選手と他のチームの選手との扱われ方に差を感じているようだ。
 
「フランク・ランパード(チェルシー)のタックルは、コンパニのそれよりも酷く見えた。クラウチ(ストーク)が他の選手に目潰しを行ったことも同様に印象が悪い」
 
「他のクラブや選手と比較して、シティが行うことは何でも誇張され、罰せられる。ここ最近のジャッジを見てくれ。他と比べて全てが我々にとって敵となっている。いくつかのジャッジは理解しがたいものであり、このことによりもたらされる混乱は我々にとって危険なものだ」
 
「もしコンパニのタックルがレッドカードなら、アーセナル時代私は毎試合退場していただろう。笛を恐れて選手はタックルを行うことができなくなってしまうのではないか。レフェリーは試合の情熱を冷まさないよう注意する必要がある」

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