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ヴィクトリア・ プルゼンのチェコ代表DFが薬物反応で2年の出場停止

 ヴィクトリア・ プルゼンに所属するチェコ代表DFダビド・ビストロニが、UEFA(欧州サッカー連盟)から2年間の出場停止処分を科せられた。フランス紙『レキップ』が報じている。

 ビストロニは、今シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージのBATEボリソフ戦後のドーピング検査で陽性反応が検出され、禁止薬物の使用でUEFAから処分を下された。なお、地元チェコでは、ビストロニが覚せい剤であるメタンフェタミンを試合数日前にナイトクラブで使用したと報じている。

 ヴィクトリア・プルゼンは、チャンピオンズリーグのグループHで3位となり、ヨーロッパリーグに回り、16日には決勝トーナメント1回戦で日本代表DF内田篤人が所属するシャルケと対戦する予定。チェコ代表も6月に開幕するユーロ2012の本大会出場権を手にしていたが、ビストロニの出場は絶望的となった。

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