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岡崎が不発のシュトゥット、バイエルンに完封負けでドイツ杯敗退

 ドイツカップ準々決勝が8日に行われ、日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは、ホームでMF宇佐美貴史が所属するバイエルンと対戦した。

 岡崎が先発した試合は、アウェーのバイエルンが30分にフランク・リベリーのゴールで先制に成功。バイエルンは46分にもマリオ・ゴメスが追加点を奪取し、結局2-0で勝利を収め、準決勝に駒を進めた。

 岡崎は、57分に途中交代するまでプレー。ベンチ入りした酒井に出場機会はなく、バイエルンの宇佐美はベンチ入りしなかった。

 また、U-23日本代表MF大津祐樹が所属するボルシアMGは、ヘルタ・ベルリンとアウェーで対戦。0-0から突入した延長戦で、2ゴールを奪ったボルシアMGが、2-0でヘルタ・ベルリンを振り切り、ベスト4に進出した。なお、大津はベンチ入りしなかった。

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