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銀行員のミランデス主将…「忘れられない経験ができた」

 7日に行われたコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグで、ミランデスはアスレティック・ビルバオに2-6の大敗を喫した。同クラブは2戦合計で3-8とされ、決勝進出はならなかった。

 3部リーグで戦うミランデスはビジャレアル、ラシン・サンタンデール、そしてエスパニョールといったリーガ・エスパニョーラのクラブを倒し、歴史に名を残す“ジャイアントキリング”を見せた。主将のパブロ・インファンテは悔しさをにじませながらも、以下のようなコメントを残している。

「勝利したビルバオにとってはフィエスタ(祭り)になっただろうね。僕たちは彼らを前に何もできなかった。でも、コパ・デル・レイでは素晴らしい経験ができたよ。エル・マドリガル、エル・サルディネロ、コルネジャ・エル・プラット、そしてサン・マメスのような素晴らしいピッチでプレーできた。これからはリーグ戦に向けて準備をしていくよ」

 惜しくも準決勝で涙を飲んだインファンテは、普段は銀行で働くサラリーマン。チームを支えてきた主将の言葉どおり、ミランデスの選手たちにとっても、サポーターにとっても一生忘れることのできない大会になったに違いない。

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