FOLLOW US

好調の香川、ドイツ杯でも得点しドルトムントの4強進出に貢献

 ドイツカップ準々決勝が7日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、ホルシュタイン・キールと対戦した。香川はトップ下で先発出場。

 4部から唯一勝ち上がっていたホルシュタイン・キールとの試合は、ドルトムントが18分にロベルト・レヴァンドフスキのゴールで先制。続く18分には、右サイドを駆け上がったウカシュ・ピシュチェクの折り返しを香川がダイレクトで蹴り込み、追加点を挙げる。

 前半を2-0で折り返したドルトムントは、後半に入っても80分にルーカス・バリオスが3点目を決め、87分にはイヴァン・ ペリシッチが4点目となるゴールを奪取。結局、ドルトムントが4-0で快勝し、準決勝に駒を進めた。

 香川は、リーグ戦で2得点を上げるなど2012年に入り好調を維持。ドイツ紙『ビルト』には3週連続ベストイレブンに選出され、『キッカー』誌には第19節のMVPに選ばれていた。この日も得点を挙げて82分までプレー。ドルトムントの勝利に貢献している。

[写真]=千葉格

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO