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チェフ、ドローに落胆するも審判批判せず「意見するべきではない」

 5日に行われたマンチェスター・U戦で、一時は3点のリードを得ながら、3失点して勝ち点1の獲得に留まったチェルシー。ブルーズの守護神としてビックセーブを連発したチェコ代表GKペトル・チェフは、3点のリードを保てなかったことを悔やんでいる。クラブの公式HPが次のように伝えた。
              
「勝ち点3を得られなかったことは残念だ。スコアを3-0とすれば、普通は勝たなければならない」
 
「しかし、フットボールでは何が起こるか分からない。全てのことがあっという間に変わり得るんだ」
 
 また、この試合でユナイテッドに2度のPKを与えるなど、偏ったジャッジをしたとして主審を務めたハワード・ウェブは非難の対象となっている。しかしチェフは、ジャッジについては非難せず、レフェリーに対する自身の見解を示した。
 
「(ウェブのジャッジについては)何もコメントしたくない。我々選手はレフェリーに関して意見するべきではない。PKだったか否かについて述べるのは、他の人のやることだ。もちろん私も自分の見解をもっている。しかし、レフェリーをジャッジしたくはないね」

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