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アウェーの厳しさを肌で感じる香川「簡単に勝てる試合はまずない」

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、3日に行われたブンデスリーガ第20節のニュルンベルク戦で2-0と快勝。リーグ戦4連勝で、今シーズン初の単独首位となった。

 先発フル出場して勝利に貢献した香川は自身のブログで、「立ち上がり、セットプレーから相手にチャンスを作られ、またホームということでニュルンベルクはとても勢いをもって試合に入ってきました」と回顧。相手の開始直後の攻勢は凌ぐことができたが、前半を無得点で折り返したことについては、「前半は僕も含めて取れるチャンスに取らないと厳しいなと感じました」との考えがあったことを明かした。

 しかし、チームが後半開始直後に先制点を挙げたことをポイントに挙げ、「そのあとの試合運びは上手くできたと思います」と快勝した要因を語った。

 また、ヨーロッパではアウェー戦の難しさを感じていると言い、「簡単に勝てる試合はまずないなと感じてます」とコメント。そして、敵地での戦い方については「相手の時間帯は必ずあるなかでしっかりゼロに抑え、チャンスをしっかり決めきる」としたが、「そのチャンスを決めきるという所ではまだ精度が低いのかな」と課題も口にしている。

 ニュルンベルク戦では、パラグアイ代表FWルーカス・バリオスが今シーズン初ゴールを記録。香川も「ホンマに嬉しかったですし、これからは彼のゴール量産がキーになってくるのかなと」と祝福し、「もちろん僕もゴール狙っていきますよ」とバリオスに負けじと得点への意欲を語った。

[写真]=千葉格

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