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伊紙がインテル長友を酷評「切腹しなければならないほどのミス」

 インテルは5日に行われたセリエA第22節のローマ戦に0-4と惨敗を喫した。リーグ戦では3試合勝利なしとなり、2試合連続4失点と守備陣が崩壊。長友佑都は左サイドバックとして先発出場したが、1失点目に繋がるミスを犯すなど、チームとともに精彩を欠く内容となった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は採点を発表。長友には「4.5」という厳しい評価点が与えられ、短評でも、「エリク・ラメラへの対応は、ハラキリ(切腹)しなければならないほど誤ったプレーだった。(左サイドハーフの)オビとの連係をほとんど欠き、前半は常に突破を許した」と酷評。「後半になってからは、やっと良いプレーが出た」と一定の評価が与えられるプレーも見せたが、長友にとっては厳しい試合となった。

 なお、インテルで最高の評価を受けたのはオビで「6」点。最低評価はルシオの「4」で、以下、長友とともにカンビアッソも「4.5」の低評価が下されている。

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