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インテルのサネッティ、4失点大敗に「全員電池が切れていた」

 セリエA第22節が5日に行われ、インテルはアウェーでローマと対戦。敵地で勝ち点3の獲得を目指すインテルだったが、序盤からローマに圧倒され0-4と完敗を喫した。
 
 主将のハビエル・サネッティはインテルチャンネルのインタビューで、「インテルは今シーズンが始まって以来、一番ふがいない試合だったと思う。僕たちは、まるでピッチに上がっていないのと同じだった。全員揃って電源が切れてしまったような感じだね。今日みたいなパフォーマンスは2度と許されないから、次の試合に向けて集中力を取り戻すようにしたい」と振り返った。
 
 さらに、「とにかく、練習再開の火曜日にみんなと話そうと思っている。冷静に話し合って状況を分析して、みんな一緒で再スタートする方が正解だよ」と次節ノヴァーラ戦への意気込みを語った。

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