FOLLOW US

岡崎、5試合ぶりスタメンも今季5点目ならず…酒井はベンチ外

 ブンデスリーガ第20節が4日に行われ、日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトは、アウェーでレヴァークーゼンと対戦し、2-2で引き分けた。

 シュトゥットガルトは、1点リードされて迎えた23分、ゴール前のFKからユリアン・シーバーが豪快にシュートを叩き込み、1-1の同点に追いついたものの、後半立ち上がりの47分にPKを決められ、レヴァークーゼンに勝ち越しを許してしまう。しかし、試合終了間際の90分、途中出場のマルティン・ハルニクが同点ゴールを決め、引き分けに持ち込んだ。

 昨年12月3日の第15節ケルン戦以来、5試合ぶりのスタメン出場となった岡崎は、2試合ぶりのゴールを狙ったが、76分に途中交代。今シーズン5点目を奪うことはできなかった。なお、酒井はベンチ外となっている。

[写真]=Bongarts/Getty Images

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO