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FAがテリーから代表主将の座を剥奪「問題が解決するまで」

FA(イングランド・サッカー協会)は、チェルシーに所属するイングランド代表DFジョン・テリーからキャプテンマークを剥奪したと発表した。FAは当初、2月1日に行うとしていたテリーの公判を、ユーロ2012終了後の7月9日に延期することを発表していたが、テリーの代表主将を解任することは避けられなかったようだ。
 
 テリーは、10月23日のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャース)戦で、相手DFであるアントン・ファーディナンドに対し、人種差別的発言を行ったとして起訴されていた。
 
 一方で、テリーの容疑に関して判決が決まったわけではない。現状、テリーは推定無罪の立場であることから、今回の判断に疑問が残るのも事実だ。FAは偏見のある決断ではないかとの批判に対して最新の注意を払っており、「今回の問題が解決されるまでは、テリーを代表主将から外す決断を下した」と発表。テリーの主将解任は、あくまで一時的なものであることを強調している。

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