2012.02.02

スポルティング・ヒホンがプレシアド監督を解任。5年半の長期政権に終止符

 スポルティング・ヒホンは1日、マノーロ・プレシアド監督を解任したことを発表した。今シーズン開幕から不振に苦しむ同チームは現在、1部残留圏内から3ポイント差の19位に沈んでいる。最近8試合で6敗を喫したうえ、29日のレアル・ソシエダ戦に1-5で大敗したことが決定的要因となり、クラブは指揮官交代に踏み切った。今後はアシスタントコーチのイニャキ・テハダ氏が暫定的にチームを率いる。

 プレシアド監督は、2006年夏に当時2部だったスポルティング・ヒホンの指揮官に就任すると、2007-2008シーズンにはチームを1部昇格に導くなど、ここまで5シーズン半に渡り長期政権を築いてきた。今回は成績不振による解任の形になったとはいえ、「苦渋の決断だった」との沈痛な気持ちを告白したマヌエル・ベガ・アランゴ会長を始めとする関係者や選手から感謝の意を表されたプレシアド監督は、チームへの変わらぬ愛情を示した。

「フットボールの世界で意味を持つのは日々の前進であるとはいえ、この街で過ごした時間は私の記憶に残り続けるだろう。今後はスポルティング・ヒホンのサポーターとして、命ある限りチームを応援していきたい」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・U
6pt
ハダースフィールド
6pt
ウェスト・ブロムウィッチ
6pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
82pt
ライプツィヒ
67pt
ドルトムント
64pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
3pt
バルセロナ
3pt
レアル・ソシエダ
3pt
欧州順位をもっと見る
ミラン
3pt
インテル
3pt
ユヴェントス
3pt
欧州順位をもっと見る