2012.02.02

PKキッカーを務めたエルナンデス「いつ指名されても準備万端だ」

 1月31日に行われたプレミアリーグ第23節のストーク戦で、2-0と勝利を収めたマンチェスター・U。ハビエル・エルナンデスは、クラブ加入後初めてPKキッカーを務め、先制点となるゴールを決めた。

 普段はチームの大黒柱であるウェイン・ルーニーがPKキッカーを務めているが、同選手が負傷のため欠場。その代役を任されたのがエルナンデスだった。

 初の大役にも落ち着いてPKを決めたエルナンデスだが、PKには自信を持っているようだ。クラブの公式HPが伝えている。

「PKを決められる選手がチームには多くいるね。ワッザ(ルーニーの愛称)がキッカーの時もあるし、ライアン・ギグスの時もある。今回は僕と(ディミタール)ベルバトフだった」

「メキシコ代表でもPKは蹴っているし、ユナイテッドでもまた指名されれば準備は万全だ。期待に応えるようゴールを狙うよ」

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