2012.02.02

長友、雪のピッチで走力見せる…伊紙「“ターボ”でPK獲得」

 セリエA第21節が1日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームでパレルモと対戦し、4-4で引き分けた。

 降りしきる雪の中で行われた一戦にフル出場した長友は、1-2と1点ビハインドの55分、ドリブルでペナルティーエリアに侵入し、相手のファールを誘ってPKを獲得。チームの2点目を演出している。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、長友にチーム3番目の高採点となる「6.5」をつけ、「(ハットトリックの)ファブリツィオ・ミッコリとサイドで対面したときだけ、少し苦戦を強いられたが、ターボにスイッチが入ると、常に絶妙なタイミングで後方から攻め上がった。PKを獲得したのも、すべて長友のおかげだ」と評価している。

 なお、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、ハットトリックの活躍を見せたパレルモFWのファブリツィオ・ミッコリ(採点は「9」)。インテルの最高点は4得点を挙げたディエゴ・ミリートの「8.5」となっている。

[写真]=Getty Images

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
62pt
マンチェスター・U
50pt
リヴァプール
47pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
44pt
ライプツィヒ
31pt
シャルケ
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
51pt
アトレティコ・マドリード
42pt
バレンシア
40pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
51pt
ユヴェントス
50pt
インテル
42pt
欧州順位をもっと見る