2012.02.02

テベスに古巣のボカ会長がラブコール「いつでも扉は開かれている」

 ボカ・ジュニア―ズ会長であるダニエル・アルへリッジ氏が、移籍先を探しているマンチェスター・Cのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスに対してコメントを残している。

 今冬の移籍市場で、ミランなどへの移籍がかなわなかったテベスだが、同選手の古巣であるボカの会長は、アルゼンチン『Todo Noticias』に対し、「もしテベスが移籍金なしでボカにくれば、とても幸せなことだろうね。マンチェスター・シティがテベスにプレー機会を与えたいというのなら、我々の扉は常に開かれているよ」とコメント。テベスにラブコールを送っている。

 テベスは現在、今週土曜日に行われる元アルゼンチン代表FWマルティン・パレルモの引退試合に招待されており、プレーする準備にとりかかっているとのことだ。

 1月の市場でミラン、インテル、パリSGがテベスの獲得を目指したが、交渉は破談。そのため、現在では南米クラブが最有力の移籍先として考えられている。しかし、ボカ・ジュニアーズだけでなく、以前テベスが所属していたコリンチャンスも、マンチェスター・Cが要求する移籍金額に応えことはできていない。

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