2012.01.31

死去した元ウェールズ代表監督、自殺ではなく事故死の可能性

 昨年11月に死去した元ウェールズ代表監督のギャリー・スピード氏について、自殺ではなく事故だった可能性があるとの調査結果が発表された。『スカイスポーツ』が報じている。

 現役時代、ニューカッスルやリーズ、ボルトンなどでプレーしたスピード氏は昨年11月27日、自宅で首をつった状態で発見された。当初は自殺と見られていたが、検死官のニコラス・ラインベルク氏は、「意図的だったのか、アクシデントだったのか、判断するに十分な証拠はない」と語り、偶発的な事故死の可能性もあるとの見解を示した。

 同氏によれば、当時の状況から、スピード氏がガレージの階段付近で“うとうと”し、首にケーブルが絡まった可能性も考えられるという。

 ただスピード氏の夫人は、以前から自殺をほのめかす内容のメールを同氏から受け取っていたようで、事件性に関してはないと見られている。

 いずれにしても事故死か、自殺か、断定できるほどの証拠が現時点ではないようだが、一つの可能性として報じられている。

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