2012.01.30

バラック、今冬にレヴァークーゼンから移籍か…CEOが示唆

 レヴァークーゼンは31日に迫った移籍期限を前に、元ドイツ代表ミヒャエル・バラックへのオファーを容認する構えを示した。バラックに興味を示す数クラブと、話し合いの場を設ける準備があるようだ。『スカイスポーツ』が報じている。
 
 バラックのレヴァークーゼンとの契約は今夏で切れる。当初35歳の元ドイツ代表は、シーズン終了後にクラブを離れるのではとの見方が強かった。
 
 しかし2010年にチェルシーから移籍してきたバラックは、けがとコンディション調整に苦しんでおり、もし買い手が見つかれば、レヴァークーゼンは今冬にも売却する可能性があるという。
 
 バラックは今シーズン、ブンデスリーガで14試合に出場。しかし、フル出場を果たしたのはわずか5試合にとどまっている。今週土曜日に行われたブレーメン戦ではベンチ入りしたものの、出場機会は訪れなかった。
 
 日曜日にレヴァークーゼンのCEO(最高経営責任者)であるヴォルフガング・ホルツハウサーは『スカイスポーツ』に対し、仮にミヒャエル・バラックに興味があるクラブがあれば、話し合いの場をもつことを明言。バラックの冬での移籍説が加速している。

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